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肥満は基礎代謝の低下が原因

 よく「太るタチ」とか「やせの大食い」とか言います。好きなものを、たくさん食べているのにスリムな体型を維持している不思議な人もいれば「大丈夫かな?」心配するくらい少食なのに、哀しいくらい太っている人もいます。このような個人差、年齢差はどうして起こるのでしょうか?そのキーワードはもちろん「基礎代謝」です。

 基礎代謝とは、寝ているときでも、座っているときでも、体温を維持し、血液を循環させ、内臓組織を働かせるために必要なエネルギーです。1日のエネルギー所要量の約3分の2が基礎代謝で消費されます。たとえば40代事務職、男性の1日のエネルギー所要量を2300kcal前後とすると、その3分の2の1500kcalが基礎代謝で消費されます。
 
 一生の中で基礎代謝が最大になるのは、男性では15~16歳、女性で13~14歳ですが、その後、20代、30代で基礎代謝は徐々に低下し、筋肉量が落ちる40代、50代を境にして急速に低下していきます。基礎代謝の最大の燃焼工場が「筋肉組織」だからです。中年太りというのは、なにも急においしいものをたくさん食べたり、体を動かさなくなったからではなく、基礎代謝が落ち、省エネ型の体になっていくからです。

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