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いまや日本も肥満大国-生活習慣病の予備軍、メタボの登場-

 平成16年の厚生労働省の調査によればBMIが25以上の肥満者の割合は、男性では1984年、1994年に比べて増加しており、30~60歳代の男性の約3割が肥満です。女性では、低体重者が増加する傾向があり、肥満者の割合は20~50歳代で減少していますが、60歳代の約3割が肥満です。
 また、同じ調査によると、メタボリックシンドローム(代謝症候群、内臓脂肪症候群)が強く疑われる者または予備軍は、男性では30歳代で約20%から40歳代で40%以上、女性では30歳代の約3%から40歳代で10%以上であり、40~74歳では男性51.7%、女性19.6%と非常に多くなっています。
 この調査結果から、日本はすでに肥満大国になっているといえるでしょう。このままいくと、日本も肥満による医療費で財政が破綻しかねません。仮に標準体重が60kgから78kgと30%増えると、生活習慣病の発症率は10倍に、死の四重奏(肥満、肥質異常、高血圧、高血糖)がある場合は、心筋梗塞、脳卒中で脂肪する率は10倍になるそうです。そこで、わが国ではメタボリックシドロームという定義を新たに作って、病気をして大事に至る前に対処しようと、官、民あげてメタボ、メタボと言い出すようになりました。

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子供の肥満も急増している!

 子供の肥満も世界的に増えています。WHOによると、世界の5歳以下のこどものうち、2200万人以上が肥りすぎだそうです。EUでは、12歳以下で肥りすぎの子供は1400万人にのぼり、毎年50万人ずつ増えているといいます。また、アメリカ連邦政府の調査によると、アメリカでは6歳~19歳の未成年者の間で、1980~2002年の22年間に肥満の割合が3倍に拡大しました。
 途上国でも子供の肥満は急増しています。たとえば、WHOの調査によると、タイでは5歳~12歳の子供の肥満傾向は2年間で12.2%から15.6%に上昇しました。砂糖や脂肪が多い食事や運動不足など、欧米諸国で定着した生活習慣が途上国でも増えたのが原因と考えられています。

いまや3人に1人が肥満および肥満予備軍

 ある統計では、肥満大国アメリカでは、BMIが25以上の人が人口の61%、30以上の人が27%となっています。この肥満にかかわる損害は170兆円にのぼるということです。
 肥満の割合が比較的低いとされてきたヨーロッパ諸国でも、肥満は増加しています。OECD(経済協力開発機構)の調査によれば、EU(欧州連合)全体では45%以上の人に肥満の傾向がみられます。また、WHO(世界保健機構)の調査によれば中国における肥満者は6000万人以上にもなるそうです。
 
 WHOによると、60億人の世界人口のうち、16億人が過体重で、4億人以上が肥満だそうです。つまり、肥満および肥満予備軍は3人に1人の割合になります。そして、2015年までに23億人が過体重になり、7億人以上が肥満になると予測しています。このような肥満の増加に対してWHOは「今や、肥満は最もありふれているが、最も放置されやすい世界的な健康問題」と、近い将来、世界中で健康や医療への重大な脅威になることを警告しています。

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