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本能にさからってはいけない

 人間は餓死上体でも生き延びていくために、少しでも余分に食べると、DNA的にエネルギー効果の高い脂肪として体内に貯蔵しようとします。いつでも好きなだけ食べられる日本では、太りやすい体質は嫌われますが、原始時代なら、生存競争に打ち勝つ優れた能力だったといえます。
 
ダイエットのために、せっかく溜め込んだ脂肪を、いたずらに消費するのは、この本能に逆らった最も非生産的な行為だともいえます。運動が挫折するのは、何も意思が弱いからではなく、いくら頑張っても、遅かれ早かれ、いずれは本能が体にストップをかけるからです。

 一方、人間は生産性のある仕事や家事労働だと「単調だ、つまらない」と思いつつも、毎日続けていくことができます。タレントやモデルがエクササイズを続けられるのは、「仕事の一部」だからです。スポーツ選手が激しいトレーニングに耐えられるのも、それが「生産運動の基礎」になっているからです。特別意思が強いわけではありません。

 ビジネスマンが、パソコンに向かって懸命に会議資料を作成したり、クライアントに頭を下げているときに、彼らは汗を流す仕事をしているということなのです。

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ストレスをかけてはいけない

 ウォーキングを始めた男性が、わざわざ車で隣町の公園まで出かけて一汗流したあと、涼しい顔をして車で戻ってくるといいます。近所を歩きまわると「いつまで続くかね」「どうせ三日坊主だよ」と噂されているようで、落ち着かないからだそうです。

 久しぶりに運動しようと、やや敷居が高くなっているフィットネスクラブに行くと、フロントで「お久しぶりです、3ヶ月ぶりですね」などと声をかけられます。いくら愛想よくても「3ヶ月さぼって、駄目ですね、意思が弱いですね」と言われているようで、その無神経さに腹が立ち、また足が遠のくということになります。

 日常ながら運動の良い点は、このような他人に見られるというストレスが全くないところです。オフィスで、通勤途中で、外出先で、やっているのかいないのか分からないほど、何気なく、さりげなくできます。
ある日、スタッフに「あれっ?痩せた?ダイエットした?」と聞かれ「別に特に何もしてないよ」と答えるのながら運動の密かな楽しみです。
 
 ながら運動には、もともと「やらなければ」というストレスも「できなかった」という挫折感も発生しようがないということです。

お金をかけてはいけない

 日常ながら運動のメリットとして、お金が全くかからない点が挙げられますが、実は、それ以上に、お金をかけないほうが健康づくり、ダイエットは続けやすいともいえます。なぜでしょうか?

 たとえば、肥満解消のために、設備の整ったフィットネスクラブに入会して、インストラクターの指導のもとで運動をはじめ、食事も制限します。1~2ヶ月もすると心身のストレスがピークに達し、精神的に不安定になってきます。そんなとき、気に入らないことが起これば、お金を払っている者の当然の権利としてクレームをつけます。ロッカールームの室温が高いとか、インストラクターの態度が悪いとかいった、他愛のないものでも、対応がまずければ不満を爆発させ、結果として止めてしまうということになります。

 お金を払うと、まずサービスされる内容の良し悪しが第一で、本来の目的であるダイエットの継続は二の次に追いやられてしまうのです。

 お金を払えば「わたしは客です」という優位な態度がいくら自制しても出してしまいます。ながら運動だからこそ、外部の影響は一切関係なく、自由な心で、自然体で続けていくことができるのです。

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